夏休みに取り組んだ科学研究作品展の表彰が行われました。長い夏休みの時間を生かし、自分で疑問をもち、予想を立て、実験や観察を繰り返しながら、熱心に研究を進めた成果が認められたものです。研究では、思うような結果が出ないこともあったと思いますが、工夫を重ね、最後まで粘り強く取り組む姿勢が大変立派でした。今回の表彰は、こうした日々の努力の積み重ねによるものです。これからも「なぜだろう」「もっと調べてみたい」という気持ちを大切にし、身の回りの不思議に目を向けながら、学ぶ楽しさを広げていってほしいと思います。受賞された皆さん、おめでとうございます。















