暖かな日差しに包まれる中、29名の卒業生が本校を巣立ちました。式では、呼名への凛とした返事や姿勢など、一人一人の立派な態度が印象的でした。在校生は感謝の思いを歌や言葉に込めて届け、卒業生も六年間の成長と仲間への思いをしっかりと表現しました。地域や保護者の皆様の温かなまなざしに見守られ、心を一つにした素晴らしい卒業式となりました。新たな門出を心より祝福します。


|
||||||
|
暖かな日差しに包まれる中、29名の卒業生が本校を巣立ちました。式では、呼名への凛とした返事や姿勢など、一人一人の立派な態度が印象的でした。在校生は感謝の思いを歌や言葉に込めて届け、卒業生も六年間の成長と仲間への思いをしっかりと表現しました。地域や保護者の皆様の温かなまなざしに見守られ、心を一つにした素晴らしい卒業式となりました。新たな門出を心より祝福します。
本日の朝の時間、校長先生より、6年間欠席ゼロを達成した6年生児童へ皆勤賞が授与されました。日々の体調管理や規則正しい生活を心掛け、こつこつと努力を積み重ねてきた姿は大変立派で、在校生にとってもよい手本となるものです。あわせて、6年生からはこれまで温かく見守り導いてくださった校長先生へ、感謝の気持ちを込めた感謝状が手渡されました。拍手と和やかな雰囲気に包まれ、互いの思いが伝わる温かなひとときとなりました。卒業を前にした6年生の姿から、本校のよき伝統が確かに受け継がれていることを感じました。
卒業式予行を行いました。本番と同じ流れで入退場や呼名、証書授与、別れの言葉などを確認し、6年生はこれまでの練習の成果を発揮して、落ち着いた態度で臨むことができました。在校生も姿勢や歌声に気を配り、式を支える一員として真剣に取り組む姿が見られました。体育館には緊張感の中にも温かな雰囲気が広がり、卒業式がいよいよ近づいていることを実感する時間となりました。本番では、心を一つにした感動的な式になることが期待されます。
6年生を対象に、スクールカウンセラーによる卒業前最後の「心の授業」を実施しました。中学校生活を前向きに過ごすために、「出来事の捉え方をポジティブにする」ことをテーマに学習しました。授業では、日常の場面をもとにしたグループワークを行い、同じ出来事でも考え方によって気持ちが変わることを実感しました。互いの意見を尊重しながら話し合う姿が見られ、中学校への期待を高める有意義な時間となりました。卒業を控えた6年生にとって、自分らしく歩んでいく力を見つめ直す機会となりました。
本日から卒業式の練習が始まりました。6年生は小学校生活の集大成として、一つ一つの動きや言葉を確かめながら真剣な表情で取り組んでいます。4・5年生は在校生代表としての役割を自覚し、礼の仕方や歌の練習を丁寧に重ねています。式当日1~3年生はオンラインで教室から式に参加します。学校全体で心を一つにし、感謝と祝福の気持ちが伝わる温かい式となるよう、これからも心を込めて準備を進めていきます。
5年生が、卒業式に向けて式場作成を行いました。体育館の清掃や椅子並べ、ステージの準備など、一つ一つの仕事に責任をもって取り組む姿が見られました。6年生への感謝の気持ちを込め、協力しながら丁寧に作業する様子はとても頼もしく、最高学年へ向けた自覚も感じられました。
放送委員会の企画として、昼の放送で「6年生の思い出インタビュー」を行っています。インタビューでは、「6年間で一番の思い出は何ですか」「楽しかったこと」「大変だったこと」「在校生に一言」などについて、1日4人ずつ6年生が答えています。 「修学旅行」や「宿泊学習」などの思い出が多く聞かれたほか、「テスト勉強を頑張ったこと」などの声もありました。在校生へのメッセージには、優しく温かい言葉が並び、6年生らしい頼もしさが感じられます。 卒業を前に、6年生のこれまでの歩みや思いが伝わる、心温まる時間となっています。
あいにくの天気でしたが、地域の方にご参加いただき、あいさつ運動がおこなわれました。
第4回学校運営協議会を開催しました 3月4日(水)に、令和7年度第4回学校運営協議会を開催しました。会議では、本年度の学校運営の振り返りを行うとともに、令和8年度の学校経営の方向性や来年度の学校運営協議会の在り方について意見交換を行いました。 また、委員の皆様には授業参観もしていただきました。子どもたちが友達と関わりながら、いきいきと学習に取り組む姿や笑顔あふれる様子を見ていただくことができました。 今後も、地域とともにある学校づくりを進めながら、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと考えています。
|
||||||
|
Copyright © 2026 行方市立麻生東小学校 - All Rights Reserved Powered by WordPress & Atahualpa |
||||||