6年生が社会科校外学習として、国立歴史民俗博物館と千葉県立房総のむらを訪れました。
教科書の中で学んできた歴史の世界を、実際の展示資料や再現された町並みを通して体感することで、子供たちは時代の息づかいをより身近に感じることができました。実物資料の迫力や、当時の暮らしの様子を伝える空間に触れながら、一つ一つの学びが確かな理解へとつながっていく様子が見られました。
卒業まであとわずか。小学校生活最後の校外学習は、学びとともに仲間との大切な思い出を刻む、かけがえのない一日となりました。
歴史を学ぶ旅は、未来へ歩み出す6年生の心にも、温かな灯をともしてくれたことでしょう。


