アクセス数

  • 656912総アクセス数:
  • 60本日のアクセス数:
  • 229213総アクセス人数:
  • 58本日のアクセス人数:

学校情報
<所在地> 
 茨城県行方市蔵川549番地
<電話>
 0299-80-7701
<FAX>
  0299-73-2301

3月24日 令和7年度 修了式 & 元気に外遊び

本日、令和七年度の修了式を無事に終えることができました。子供たちは、これまでの学びの成果を感じさせる立派な態度で式に臨み、会場は温かく穏やかな雰囲気に包まれていました。互いを思いやり、支え合ってきた一年間の積み重ねが感じられる、素晴らしい修了式となりました。

休み時間には、今年度最後の外遊びの時間を過ごしました。校庭には元気いっぱいに遊ぶ子供たちの姿が広がり、あちこちで笑顔があふれていました。一人一人にとって、この一年がかけがえのない思い出となったことと思います。来年度も、さらに大きく成長した姿に出会えることを楽しみにしています。

3月19日 登校班集会

来年度に向けて、5年生を中心とした通学班集会を行いました。集会では、安全な登下校について話し合い、「一列で歩くこと」「横断歩道では必ず止まること」など、日々の行動を見直しました。また、スクールバスを利用する班では、安心して過ごせるように座席を話し合って決めました。5年生は、最高学年となる自覚をもち、1年生に優しく接したいという思いをもって話し合いを進める姿が見られました。下級生もその姿に安心した様子で、温かな雰囲気の中、来年度に向けた準備が進められました。今後も安全で思いやりのある登下校を大切にしていきます。

3月18日 令和8年度 卒業証書授与式が挙行されました

暖かな日差しに包まれる中、29名の卒業生が本校を巣立ちました。式では、呼名への凛とした返事や姿勢など、一人一人の立派な態度が印象的でした。在校生は感謝の思いを歌や言葉に込めて届け、卒業生も六年間の成長と仲間への思いをしっかりと表現しました。地域や保護者の皆様の温かなまなざしに見守られ、心を一つにした素晴らしい卒業式となりました。新たな門出を心より祝福します。

   

3月17日 6年生から校長先生への感謝状贈呈

本日の朝の時間、校長先生より、6年間欠席ゼロを達成した6年生児童へ皆勤賞が授与されました。日々の体調管理や規則正しい生活を心掛け、こつこつと努力を積み重ねてきた姿は大変立派で、在校生にとってもよい手本となるものです。あわせて、6年生からはこれまで温かく見守り導いてくださった校長先生へ、感謝の気持ちを込めた感謝状が手渡されました。拍手と和やかな雰囲気に包まれ、互いの思いが伝わる温かなひとときとなりました。卒業を前にした6年生の姿から、本校のよき伝統が確かに受け継がれていることを感じました。

   

3月13日 卒業式予行演習を行いました

卒業式予行を行いました。本番と同じ流れで入退場や呼名、証書授与、別れの言葉などを確認し、6年生はこれまでの練習の成果を発揮して、落ち着いた態度で臨むことができました。在校生も姿勢や歌声に気を配り、式を支える一員として真剣に取り組む姿が見られました。体育館には緊張感の中にも温かな雰囲気が広がり、卒業式がいよいよ近づいていることを実感する時間となりました。本番では、心を一つにした感動的な式になることが期待されます。

3月11日 スクールカウンセラーによる心の授業

6年生を対象に、スクールカウンセラーによる卒業前最後の「心の授業」を実施しました。中学校生活を前向きに過ごすために、「出来事の捉え方をポジティブにする」ことをテーマに学習しました。授業では、日常の場面をもとにしたグループワークを行い、同じ出来事でも考え方によって気持ちが変わることを実感しました。互いの意見を尊重しながら話し合う姿が見られ、中学校への期待を高める有意義な時間となりました。卒業を控えた6年生にとって、自分らしく歩んでいく力を見つめ直す機会となりました。

3月11日 卒業式の練習が始まりました

本日から卒業式の練習が始まりました。6年生は小学校生活の集大成として、一つ一つの動きや言葉を確かめながら真剣な表情で取り組んでいます。4・5年生は在校生代表としての役割を自覚し、礼の仕方や歌の練習を丁寧に重ねています。式当日1~3年生はオンラインで教室から式に参加します。学校全体で心を一つにし、感謝と祝福の気持ちが伝わる温かい式となるよう、これからも心を込めて準備を進めていきます。

3月9日 5年生 卒業式式場作成

5年生が、卒業式に向けて式場作成を行いました。体育館の清掃や椅子並べ、ステージの準備など、一つ一つの仕事に責任をもって取り組む姿が見られました。6年生への感謝の気持ちを込め、協力しながら丁寧に作業する様子はとても頼もしく、最高学年へ向けた自覚も感じられました。

3月6日 6年生を送る会

 6年生を送る会が行われました。これまで学校をリードしてくれた6年生へ感謝の気持ちを伝えようと、5年生を中心に在校生が協力して準備を進めました。

 開会行事のあと、縦割り班ごとに校舎内を巡る「探検クイズ」を実施しました。校舎内にいる先生を見つけて声をかけ、麻生東小学校に関するクイズを出してもらい、正解したらカードをもらいます。カードをすべてそろえると「卒業おめでとう」のメッセージが完成する仕組みで、どの班も協力しながら楽しく活動する姿が見られました。

 会の後半には、6年間の思い出を振り返るスライドショーを上映しました。さらに、異動された恩師からの心温まるメッセージも紹介され、6年生は懐かしそうに見入っていました。

 6年生の笑顔はもちろん、在校生も生き生きと活動しており、学年を越えた温かな交流が感じられる、心に残るひとときとなりました。

 

3月5日 放送委員会企画「6年生の思い出インタビュー」

 放送委員会の企画として、昼の放送で「6年生の思い出インタビュー」を行っています。インタビューでは、「6年間で一番の思い出は何ですか」「楽しかったこと」「大変だったこと」「在校生に一言」などについて、1日4人ずつ6年生が答えています。

 「修学旅行」や「宿泊学習」などの思い出が多く聞かれたほか、「テスト勉強を頑張ったこと」などの声もありました。在校生へのメッセージには、優しく温かい言葉が並び、6年生らしい頼もしさが感じられます。

 卒業を前に、6年生のこれまでの歩みや思いが伝わる、心温まる時間となっています。