5・6年生が茨城県立中央青年の家で宿泊学習を行いました。自然に囲まれた環境の中、仲間と協力しながらさまざまな活動に取り組みました。創作活動では、一人一人が工夫を凝らし、自分らしい作品づくりを楽しみました。野外炊飯では、班ごとに役割を分担し、声を掛け合いながら焼きそば作りに挑戦しました。自分たちで作った焼きそばの味は格別だったようです。夜のキャンドルサービスでは、静かな灯りを囲みながら仲間との絆を深め、心に残る時間を過ごしました。2日間の共同生活を通して、協力することの大切さや自分の役割を果たす責任について学ぶ、充実した宿泊学習となりました。



