6年生を対象に租税教室を実施しました。授業では、「税金のない世界」をテーマにした動画を視聴し、もし税金がなかったら、学校や消防、警察、道路、ごみ収集など、私たちの生活を支える多くの公共サービスが成り立たなくなることを学びました。児童たちは、普段当たり前に利用している施設やサービスが税金によって支えられていることに気付き、真剣な表情で話を聞いていました。授業後には、「税金はみんなの生活を守るために必要だと思った」「安心して暮らせるのは税金のおかげだと分かった」などの感想が聞かれました。今回の学習を通して、社会の一員としての意識を高める貴重な機会となりました。


